重要会議中に途中退場 なぜ中共党首は急いでベトナムに行ったのか
未だ、中国共産党(中共)第3期中央委員会全体会議が開催されないという異例な事態の中、中央経済工作会議(CEWC)が12月11~12日に北京で開催された。この会議では中共党首の習近平は中心人物であるが、途中で退場し、国事訪問のためベトナムへ向かった。中国の経済は現在どのような状況にあるのか。習近平はなぜ途中で退場したのか。また、ベトナムは習近平にとってどのような重要な意味を持つのか。
政治経済評論家の李一平氏は新唐人テレビの番組『菁英論壇』で、中共のこの会議について、最終的に新華社が通報を出し、中国の現在の経済状況を何らかの形で伝えたが、それは曖昧で軽い言葉で述べられていたと指摘した。
例えば、中国には多くの問題があるとし、第1にあげたのは、一般市民にはお金を消費する余裕がない、または少しの余裕があっても消費する勇気がないことだ。
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