チリ、新憲法草案で国民投票 22年に続き再度否決
Alexander Villegas Natalia A. Ramos Miranda
[サンティアゴ/バルパライソ(チリ) 17日 ロイター] – 南米チリで17日、ピノチェト軍事政権下に制定された憲法に代わる新憲法草案の是非を問う国民投票が投開票され、反対多数で否決された。
集計率99.65%時点で反対55.76%、賛成44.24%だった。
関連記事
米国など米州6か国は28日、共同声明を発表し、中共によるパナマへの圧力を非難した
中東情勢の緊張で、原油輸送のルートに異変が起きている。ホルムズ海峡を避ける動きが広がり、パナマ運河の通航量が急増。エネルギー供給をめぐる問題は、米中対立の新たな焦点にもなっている
メキシコ政府は西部ナヤリット州で麻薬組織の幹部を拘束したと発表した。米国の情報支援を受けた作戦で、容疑者は太平洋沿岸の密輸網を統括していた。W杯共催を控え、両国の治安協力が一段と進む
ブランチ米司法副長官は26日、ホワイトハウス記者協会の晩餐会で発生した銃撃事件について、初期調査の結果、容疑者はトランプ政権の当局者を標的にしていた疑いがあると明らかにした。容疑者は27日に、2つの容疑で起訴される見通しだ
中国民主党北京支部のメンバー7人に対し、「国家政権転覆」の罪で重い判決が言い渡された。カナダ・バンクーバーでは、同党のメンバーらが中国総領事館前で抗議集会を開き、党員の釈放と中国の人権状況への国際的な関心を呼びかけた