2023年8月10日、第30回ガイキンド・インドネシア国際オートショー(GIIAS)で展示された長城汽車のEV「ORA Good Cat 03」。参考写真(Yasuyoshi Chiba/AFP via Getty Images)

中国長城汽車、NZでEV523台リコール 当局がプログラム問題を指摘

中国河北省に本社を置く長城汽車(GWM)は、プログラム上の問題により、ニュージーランドで500台以上の電気自動車(EV)をリコールする。

これは、豪州で同モデルのEVがプログラム上の問題によりリコールされ、電気アーク(アーク放電)が発生し、負傷または死亡する危険性があるためである。

リコールされるのは今年1月11日〜9月13日の間に生産された「GWM Ora 2023」。ニュージーランド運輸局によると、プログラミングの問題により、充電を停止せずに充電プラグを取り外すと、低電圧が供給される可能性があるという。

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