米カトリック女子大学、「トランス女子」の受け入れ表明 方針撤回求める声も
米カトリック系の女子大学が、女性だと自認する男性の入学を認める方針を発表した。司教は「カトリック教の教えに反する」と方針撤回を求めている。
トランスジェンダーの受け入れを発表したのは、インディアナ州ノートルダムの保守的な地域に1844年に開校したセント・メアリーズ・カレッジ。同校は「性別が女性、または一貫して女性として生活し自認している学部志願者の入学を認める」との声明を発表した。2024年秋からの入学が可能だという。
セント・メアリーズ・カレッジはトランスジェンダー女子の受け入れ理由について「カトリックの女子大学として運営するという我々のコミットメントを包含するもの」だとしている。
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