市のハイレベルな病院が医療費を過剰請求 臓器狩りにも関与したか=中国 安徽
今の中国において、病院をはじめとする医療現場の「闇」は限りなく深い。
安徽省蕪湖市にある、同市でもトップレベルの医療を誇る病院がこのほど、医療費の過剰請求で摘発された。過剰な検査や無駄な治療、薬の過剰処方などをしていたという。
最近、その内情を暴露する、ある文章が中国のSNSで拡散されて話題になっている。その文章につけられたタイトルは、次のようなものだった。
関連記事
かわいいおもちゃが思わぬ危険に。中国で生後6か月の男児が、中から漏れた油を吸い込み重症肺炎に
母の埋葬日をAIに相談したら、まさかの「不吉な日」!? 怒ってAI会社を提訴した男性、なんと訴状もAI任せ。信じない人には笑い話でも、本人は大まじめ。その顛末とは?
「推しの居場所、売ります」。航空便も宿泊先も、1件約3,000円から。中国で芸能人3,000人超の行動情報が闇取引されていた。個人情報の盗み方まで売っていた犯罪グループが摘発された
香港の民主活動家・黄之鋒氏に新たに懲役10年の判決。釈放は2036年にずれ込む見通しだ。評論家らは今回の判決を厳しく批判し、中共による民主派弾圧を非難
2歳の娘が死を怖がらないよう、自ら墓穴を掘り、一緒に遊んだ中国の父親。絶望の中で見せた深い愛情が人々の心を動かした。そして、親子に思いもよらない奇跡が訪れた