台湾独立派を積極的に形成したのは中共当局=蕭美琴氏
中華民国副総統候補の蕭美琴(しょう びきん)氏は、台湾独立派の形成に最も積極的なのは北京当局だと語った。
長年にわたり、毎回の大統領選挙に中国共産党(中共)による干渉が見られる。蕭氏は、民主主義は台湾の最も重要な資産であり、台湾の民主主義の強靭性を維持することは共通の目標であるべきだと強調した。
前駐米代表の蕭美琴氏は4日、頼清徳(らい せいとく)氏の副総統を引き受けたきっかけについて「駐米代表としての役割は非常に堅実で着実な米台関係を構築することであり、いかなる紛争も克服する方法を見つけなければならなかった。この役割には慣れていたが、日々の政治的な攻撃と防御の渦の中に入っていく精神的な準備はまだできていなかった」と語る。
関連記事
中国人留学生が台湾の総統を指でつまむように撮影し、「制圧した」とSNSに投稿。「習近平にも同じことができるのか?」
観光に来ただけなのに、政治思想まで調べられる?中国のチベットを訪れた台湾人看護師が、突然ホテルに呼び出された
死後23年、遺骨まで盗まれた。香港の大スター、梅艶芳(アニタ・ムイ)さんの骨壺が墓所から消え、約3カ月たっても行方不明
日本と台湾は最近、政治、経済・貿易、安全保障分野の交流を引き続き深化させ、協力の範囲を半導体、人工知能から無人機技術や供給網の構築へと広げている。
あの香港はどこへ消えたのか。老舗が閉店し、夜の街からにぎわいが消え、失業者は15万人超。現地住民が語る変わり果てた香港の姿。自由と繁栄を誇った街に、今何が起きているのか