冬季五輪、30年は仏・34年は米が優先候補に 札幌の可能性消滅
[パリ 29日 ロイター] – 国際オリンピック委員会(IOC)は29日、この日開催した理事会で、2030年冬季五輪大会の開催地にフランス、34年大会の開催地にソルトレークシティー(米ユタ州)を最優先候補に選定したと発表した。30年と34年の開催地は、24年7月に開催のIOC理事会で決定される。
両大会の招致を目指してきた札幌市にとっては、34年招致の可能性もほぼ消滅したことになる。東京五輪を巡る汚職・談合事件の影響を受け、札幌市は10月、30年の招致を断念していた。
38年冬季大会の開催地にはスイスが候補に選ばれた。
関連記事
米国とイスラエルによる対イラン軍事作戦を巡り、両国の諜報網に注目が集まっている。イランのアフマディネジャド元大統領は以前、イラン国内の防諜要員21人がイスラエル側の二重スパイだったと証言。核文書流出や作戦成功の背景として、モサドの精密な諜報活動が指摘されている。
インドネシアのプラボウォ大統領が3月29日から31日まで、大統領として初めて公式実務訪問賓客として日本を訪れる
。天皇陛下との御会見や高市総理との首脳会談が予定されており、両国の連携強化が期待される
3月末、フランスのマクロン大統領夫妻が公式実務訪問賓客として来日。両陛下との御会見や高市首相との首脳会談が予定され、両国関係の深化が期待される
台湾国防部は12日、11日午前6時から12日午前6時までの24時間に、中国軍機5機と軍艦6隻が台湾海峡周辺で活動したと発表した。このうち軍用機3機は台湾海峡の中間線を越え、台湾北部および南西空域に進入した。これにより、それまで13日間続いていた中国軍機による台湾周辺活動の空白期間は終了した。
地政学的観点から見ると米イランの現在の状況は微妙な均衡を保っている。双方は、できるだけ直接衝突を避けようとしており、その背景には世界のエネルギー市場の安定という重要な要因がある