画像はイメージ写真。治療を待つ男の子 (Photo by China Photos/Getty Images)

中国 マイコプラズマ肺炎と診断された8歳児 脳幹梗塞で手術

中国で肺炎に罹患した男の子が脳梗塞を発症したという衝撃的な出来事が発生した。

最近、江蘇省南通市の8歳の男の子が肺炎で入院治療を受けていたが、3日後に右半身の麻痺と言語障害が見られ、頭部のMRI(磁気共鳴画像)により、脳幹梗塞と診断された。手術中には大きな血栓が除去された。

「現代快報」11月28日の報道によれば、11月1日、8歳の小宝くん(仮名)が長期にわたる咳と高熱のため、母親に連れられ南通市第一人民医院の小児科を受診した。

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