北大西洋条約機構(NATO)のストルテンベルグ事務総長は11月28日、中国の「威圧的な政策」が安全保障に及ぼす影響を明確に認識する必要があると述べた。同日、ブリュッセルで撮影(2023年 ロイター/Yves Herman)

NATO事務総長、中国の「威圧的政策」警戒 安保への影響巡り

[パリ 28日 ロイター] – 北大西洋条約機構(NATO)のストルテンベルグ事務総長は28日、中国の「威圧的な政策」が安全保障に及ぼす影響を明確に認識する必要があると述べた。

NATO外相理事会後に「中国は敵対国ではないが、同時に中国の威圧的な政策がわれわれの安保に及ぼす影響について明確な認識を持つ必要がある」と語った。

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