(大紀元)

日米韓外相、北朝鮮の衛星打ち上げ巡り協議

[ワシントン 24日 ロイター] – 米国務省は24日、日米韓の外相が電話会談を行い、北朝鮮による偵察衛星の打ち上げを強く非難することで一致したと発表した。

米のブリンケン国務長官、韓国の朴振外相、日本の上川陽子外相は21日の北朝鮮の衛星打ち上げについて「地域に不安定な影響を与えるとして強く非難した」とした。

日韓両政府は21日夜、北朝鮮が偵察衛星と称するものを発射したと発表。北朝鮮国営の朝鮮中央通信(KCNA)は翌22日、偵察衛星の打ち上げに成功したと報じた。

▶ 続きを読む
関連記事
北朝鮮は最近、外交と軍事の両面で相次いでメッセージを発信した。中東情勢について公式見解を示す一方、最高指導者の金正恩が、中国共産党総書記の習近平からの祝電に対し約2週間後になってようやく応答したことが憶測を呼んでいる。
トランプ大統領の発言による原油価格下落と、中国の燃料高騰、TSMCの過去最高益、日韓台の経済格差を伝える経済ニュース
金正恩は、アメリカが北朝鮮を核保有国として認め、敵対政策を撤回すればアメリカと平和的に共存すると述べた
韓国の情報当局は、これまで「キム・ジュエ」と呼ばれてきた金正恩氏の娘について、実名が「ジュヘ」である可能性の情報を把握した。後継者とみられる動きの一環として、軍関連分野への関与を示す兆候を指摘している
韓国の尹錫悦前大統領は内乱罪などで一審無期判決を受けた後、初めて声明を発表。戒厳令は国家の利益のためだったと主張しつつ混乱を謝罪。判決は政治的報復だと反発し、支持者に団結を呼びかけた