アルゼンチンのミレイ大統領「共産主義者には協力しない」 中共メディア 報道を大量ブロックへ
アルゼンチン大統領に選出されたハビエル・ミレイ氏が、中国共産党(中共)との関係を断ち切ると表明した。 中共は、それは「重大な過ち」だと称し、ネット上でミレイ氏の中共を批判する言論を大量にブロックした。
11月21日の定例記者会見で、ある記者はミレイ氏の外交顧問であるダイアナ・モンディーノ氏が中共政権と取引しないと表明したことについて、中共外交部の毛寧報道官にコメントを求めた。
毛報道官は「中共と関係を断つことは外交の重大な過ちになる」「双方の経済は相互補完性が強く、協力の潜在的な可能性が巨大だ」と述べ、アルゼンチンとの関係を安定させ長期的な発展を促進すると付け加えた。
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