英競争審判所、ソニーのプレステ「過大請求」巡る集団訴訟審理へ
[ロンドン 21日 ロイター] – ソニーグループが家庭用ゲーム機「プレイステーション(PS)」の利用者に料金を過大請求したとして、英国の消費者問題活動家が賠償を求めて起こした集団訴訟で、英競争審判所は21日、審理を進めることを認める決定を下した。
活動家のアレックス・ニール氏がオンラインストア「プレイステーションストア」でゲームやコンテンツを購入した英国の約900万人の消費者を代表して、ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)を相手取り訴訟を起こしていた。
同氏の弁護団は先月審判所に提出した書類で、損害賠償額を最大63億ポンド(79億ドル)と試算していた。
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