バイデン米大統領は15日、中国共産党(中共)の首魁・習近平との会談後に記者会見に臨み、習近平は「独裁者」であると改めて言明した。(Photo by BRENDAN SMIALOWSKI/AFP via Getty Images)

「習近平は独裁者」 米バイデン氏、会談後の記者会見で言明

バイデン米大統領は15日、中国共産党(中共)の首魁・習近平との会談後に記者会見に臨み、習近平は「独裁者」であると改めて言明した。米国側は、米国民の不当な拘束や、南シナ海での脅迫行為について懸念を表明した。

サンフランシスコ近郊のフィロリ・エステートで行われた会談は4時間に及んだ。その後の単独記者会見で、習近平をこれまで通り独裁者と呼ぶのかと問われると、バイデン氏は「そうだ」と答えた。

「つまり、彼は独裁者であり、共産主義国家を統治している。それは私たちの政府とは全く異なるシステムだ」

▶ 続きを読む
関連記事
中国共産党による法輪功に対する迫害および臓器収奪問題を巡り、米議会で超党派の追及が加速している
トランプ氏は大統領令に署名し、手厚い身分保障に守られていた政策担当高官ら約8千人を解雇しやすい「除外職」の新枠へ移行させた。指示に従わない官僚のボイコットを防ぎ、政府の無駄を省くのが狙いだ
「自由企業体制を売り込むのはより難しいが、それこそが我が国を偉大にしてきたものだ」と大統領は述べた
アメリカ民主党主導のこの決議案は215対208で可決され、議員らは米軍をイランとの敵対行動から撤退させることを支持した
米国主導の合意により、ヒズボラの南部撤退が義務付けられる