米連邦航空局(FAA)は11月15日、実業家イーロン・マスク氏率いる宇宙開発企業スペースXによる大型宇宙船「スターシップ」とロケットの2回目の打ち上げ試験を承認した。写真は4月20日の打ち上げ時のもの。米テキサス州で撮影(2023年 ロイター/Joe Skipper)

米航空当局、スペースX「スターシップ」の2回目打ち上げ承認

[15日 ロイター] – 米連邦航空局(FAA)は15日、実業家イーロン・マスク氏率いる宇宙開発企業スペースXによる大型宇宙船「スターシップ」とロケットの2回目の打ち上げ試験を承認した。

同社によると、テキサス州で米中部時間17日午前7時(日本時間午後10時)から午前9時までの間に発射を予定している。

FAAはスペースXが安全や環境など全ての基準を満たしたと説明した。

▶ 続きを読む
関連記事
米連邦最高裁は1日、アメリカで生まれた全ての子供に市民権を与える出生地主義を制限するトランプ氏の大統領令の合憲性について口頭弁論を行う。トランプ氏は出生地主義は中国の富裕層らの特権であってはならないと指摘した
先日、ソーシャルメディア大手のMetaとYouTubeにユーザーへの被害責任を認めた2つの大規模な裁判の判決は […]
米軍は4月22日、インド、マレーシア、スリランカ周辺の海域で、少なくとも3隻のイラン国旗を掲げたタンカーを阻止し、進路変更を迫った
中国共産党による技術的権威主義の拡大を抑止する狙いから、米下院「対中国特別委員会」ジョン・ムーレナー委員長は21日、新たな半導体輸出規制法案を提出した
ダグ・バーガム米内務長官は最近、議会公聴会で「多くの太陽光プロジェクトがほぼ全面的に中国製パネルに依存している。これは明確に安全保障上の問題だ」と述べ、米国の現状に懸念を示した