神田憲次財務副大臣が辞任 政務三役で3人目
過去の税金滞納問題が週刊誌に報じられた自民党衆議院議員の神田憲次財務副大臣が13日、鈴木俊一財務相に辞表を提出した。神田氏の辞任は岸田内閣改造後の政務三役で3人目になる。
神田氏は9日、参院財政金融委員会で、自身が代表取締役を務める会社における固定資産税の滞納が原因で過去4度差し押さえを受けていたことを認めた。この問題は、文春オンラインにより報じられた。
神田氏は自民党安倍派に所属し、衆院愛知5区から選出された4回当選の経験を持つ税理士でもある。
関連記事
中東情勢の緊迫化で原油供給が不安定化する中、東南アジアなどアジアの一部諸国が代替原油の確保に苦慮する一方、中国共産党が石油の購入と備蓄を進めていることに批判が集まっている。
G7の財務相は17日、重要鉱物における対中依存を減らすことで一致。片山財務相は「いずれにせよ、中国(共産党)による武器化がすべての人にとって脅威を構成している以上、われわれは行動を取らなければならない」と述べた。
政府は、全国の地方自治体に対し、サイバーセキュリティー上の安全性が確認された政府認定のIT機器のみを調達するよう義務づける方針を固めた
上自衛隊の護衛艦「いかづち」が17日、台湾海峡を通過した。中共当局は強く反発した
中東情勢の緊迫化と中国の石油買い占めによるエネルギー危機が迫る中、高市首相はアジアの供給網を強靭化する新枠組み「パワー・アジア」を発表した。医療物資確保など日本経済防衛の要となる施策を解説