9月、第21回G7下院議長会議が東京で開かれ、ウクライナ最高評議会議長を迎える細田博之衆院議長(Photo by KAZUHIRO NOGI/AFP via Getty Images)

細田博之前衆議院議長、79歳で逝去

細田博之前衆議院議長が亡くなったことが10日、わかった。79歳だった。

細田氏は東大法学部卒業後、経済産業省(旧通産省)に入省し、1990年に衆議院島根1区から選出され、初当選した。その後、官房長官や自民党の幹事長、総務会長など、多くの重要ポストを歴任した。

2021年11月、細田氏は衆議院議長に就任。議長としての任期中、22年8月には米ペロシ下院議長との会談を行うなど、国際的な議員外交にも積極的に取り組んだ。

▶ 続きを読む
関連記事
厚生労働省は1月30日、藤田医科大学(愛知県豊明市)などが設立した一般社団法人「中部日本臓器提供支援協会(CODA)」に対し、臓器移植法に基づく「ドナー関連業務実施法人」としての業務許可を出した
中国の検索サイト百度(バイドゥ)が日本の石平議員を「裏切り者」と表示。だがそのレッテルに中国ネットは真逆の反応。
ニンジンをのんびりとかじり、足元の竹に気にも留めない様子の双子のジャイアントパンダ「シャオシャオ」と「レイレイ」は、火曜日に東京の上野動物園を出発し、水曜日に中国の関連施設へ到着する見通しだ
25日、東京・日比谷で開催された「マーチ・フォー・ライフ」。胎児の命を守り尊厳を訴えるため集まった市民による行進の模様を、日本における中絶や少子化の現状、そして今後の展望とともに紹介
米国の議員や宗教指導者らは、中国で続く宗教団体への迫害に対して行動を求め、共産主義は宗教の自由と根本的に相いれないと指摘した。