大雪被害つづく中国の東北地方 積雪で「葬儀屋の屋根」も崩落
最高レベルの吹雪「赤色警報」が出されている中国東北部の黒竜江省では、積雪による建物の屋根崩落事故が相次いでいる。
3人が死亡したジャムス市(佳木斯市)のスポーツクラブの体育館の屋根崩壊事故の翌日(7日)、同じ黒竜江省の七台河市でも、葬儀屋の屋根が「雪の重さ」で崩落したことがわかった。また七台河市では、すでに凍死者も出ているという。
黒竜江省では、大雪の影響で一部の学校が休校になった。また、同省内の高速道路は一時閉鎖され、航空便の欠航が相次いだ。
関連記事
中国セキュリティ企業の内部ファームウェア流出により、通信特徴からVPNや検閲回避ツールを識別する仕組みが判明。遮断や速度制限の可能性、監視体制の高度化が浮き彫りとなった。
習近平政権を支えた重鎮2人に軟禁説。元国家副主席・王岐山に軟禁説が浮上。元中央組織部長・陳希にも同様の情報が伝えられている
火災の教訓が、これ? 中国の工場で「消火器しょって働け」に批判殺到
街は壊滅した。それでも、「神をまつる社」だけが残った。中国では、洪水や竜巻の被災地で同じような現象が少なくとも3例確認されている。偶然なのか。それとも…
矢板明夫氏に対する暴行事件に新事実。同じ会場には蕭美琴副総統も出席予定だった。台湾では「中共による越境弾圧が副総統にまで及ぶ可能性があった」との衝撃が広がる