獄中見聞…尖閣諸島に近づく中国漁船には 消えていくウイグルの人々 友好人士の6年間
40年に渡り日中友好の架け橋をになってきた日中青年交流協会の元理事長、鈴木英司氏。突如スパイ容疑で拘束され、積年の信頼は裏切られる形で終わりを告げた。中国共産党の敏感な問題に巻き込まれ、6年も拘束されることとなる。大紀元は今年、同氏に独占インタビューし、その獄中見聞を伺った。
2013年12月、鈴木氏は北京で在日本中国大使館の元参事官である湯本淵(タン・ベンユァン)氏と会食を行った。湯氏はその時、日本での外務を終えて北京に戻り、中央党校に在籍していた。食事の席で、鈴木氏は湯氏に、北朝鮮の金正恩委員長が叔父の張成澤氏を処刑した件について知っているか尋ねたが、湯氏は「知らない」と答えた。
この会食の会話が、数年後に牢獄送りになるとは、二人とも全く予想していなかった。
関連記事
近年、多くの中国本土の異見者がロサンゼルスへ逃れている。彼らは頻繁に中国共産党(中共)による越境的な脅迫を受け […]
エポック・タイムズ上級編集者で、番組『米国の思想リーダーズ』の司会であるヤン・エキレック氏が執筆した『受注に応じた殺人:中国の臓器収奪産業と米国最大の敵の実像』が米紙ニューヨーク・タイムズのハードカバー・ノンフィクション部門ベストセラーにランクインした
江沢民派のフィクサー、曽慶紅。豪邸購入や国有資産横領にまみれた一族の腐敗から、南アフリカでの暗殺未遂、臓器収奪への関与まで、その権力掌握の足跡と法輪功迫害に加担した「血債派」の闇の真相に迫る
米国の著名な心理学者ドクター・フィル氏が、中国共産党による臓器収奪の実態を告発。信仰を理由に拘束された人々が「生体在庫」として管理され、注文に応じて殺害される非道なシステムの闇に迫る
スペインのエンジニアが、DJI製掃除ロボットに深刻なセキュリティ欠陥があることを偶然発見した。この欠陥を通じて、世界24カ国にある約7千世帯の家庭内の映像を閲覧できるだけでなく、会話まで傍受できるという