22年にわたる中共からの「脅迫」「嫌がらせ」 宗教迫害がカナダにまで
中国系カナダ人が、過去22年間、自分と自分の家族がカナダで中国政権の継続的な脅威と嫌がらせに耐えてきたと証言した。
10月25日(現地時間)カナダのオタワで開かれた記者会見に出席した中国系カナダ人のミシェル・チャンさんは、22年前の2001年以来、中国共産党(中共)の標的にされてきたと述べた。
法輪功を修煉するカナダ市民を狙った中国共産党の干渉をテーマに開催されたこの日の記者会見で、張さんは「2001年、バンクーバーに住んでいた当時、中共が法輪功修煉者を弾圧することを公然と批判した後、標的にされた」と明らかにした。
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