2022年11月16日、ワシントンの連邦議会議事堂で上院共和党との会合に臨むテッド次期上院議員(ノースカロライナ州選出) (Anna Moneymaker/Getty Images)

「中国宗教迫害防止法」が発議 中国に責任を問うべき=米共和党

米国共和党の上下両院議員が、宗教団体に対する中国共産党の迫害および弾圧行為を防止し、その責任を問うための法案を発議した。

最近、テッド・バード上院議員(共和党・ノースカロライナ州)は、トム・ティリス上院議員(共和党・ノースカロライナ州)と一緒に「中国宗教迫害防止法」を発議したと明らかにした。下院ではマーク・アルフォード下院議員(共和党・ミズーリ州)が同法案を主導している。

バード議員は「宗教の自由は人間の最も神聖な権利の一つ」とし「中国共産党はウイグル族を強制的に収容所に閉じ込め、キリスト教徒の礼拝を禁止するなど、宗教団体に対する迫害を行い、数十年間宗教の自由を侵害してきた」と指摘した。

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