米MLBで活躍するロサンゼルス・エンゼルズ所属の大谷翔平選手(Photo by Duane Burleson/Getty Images)

「憧れるのをやめましょう」「エッフェル姉さん」新語・流行語大賞候補30語

今年も残すところ2か月。情報通信大手ユーキャンは第40回「新語・流行語大賞」の候補となる30語を発表した。「憧れるのをやめましょう」「あれ」「ペッパーミル」など野球関連の流行語のほか、社会に浸透するAI技術関連の言葉もノミネートされた。

「憧れるのをやめましょう」は、WBC決勝戦で日本が米国を相手に戦った際、日本チームのエースであり、大会MVPにも輝いた大谷翔平選手が発した言葉。憧れの米国選手を前に、新たな高みを目指すようチームメートを鼓舞した。

このほか、プロ野球阪神タイガースが優勝を言い換えた「あれ」やヌートバー選手のパフォーマンスである「ペッパーミル」も候補となった。サッカー観戦の「声出し応援」など、コロナ明けで活気あふれるスポーツ界を象徴する言葉が並んだ。

▶ 続きを読む
関連記事
AI開発を後押しする改正個人情報保護法が成立した。本人同意なしで個人データを活用できる特例を新設し、国産AIの競争力強化を狙う。一方、病歴や犯罪歴など要配慮個人情報も対象となり得るとして、プライバシー保護への懸念は根強い
AIの利用が広がる中、子供の学びで問われているのは不正行為だけではない。便利な道具に頼る前に、思考力や忍耐力、試行錯誤する力をどう育てるかを考える
豊見城市議会議員の宜保安孝氏は、現在の国際社会において沖縄の歴史的経緯が意図的に歪曲され、国連人権メカニズムが沖縄を分断する道具として悪用されていると指摘した
警視庁は7月7日、臓器移植法違反の疑いで、東京在住の66歳の容疑者・菊池仁達ら男3人を逮捕した。菊池は2023年12月、患者をベラルーシへ仲介し臓器移植を受けさせた罪で有罪判決を受けていた
静岡県の鈴木康友知事は7日、県議会の全員協議会において、未着工となっていたリニア中央新幹線の静岡工区について着工を容認すると表明した。