先月27日に心臓発作で死去した中国の李克強前首相(写真)の遺体が2日に火葬されるが、政府はこれに合わせて北京中心部の天安門広場で半旗を掲げるよう指示した。国営メディアが伝えた。2015年3月、北京で撮影(2023年 ロイター/Damir Sagolj)

中国全土で半旗掲揚指示、李克強前首相の火葬に合わせ

[北京 2日 ロイター] – 先月27日に心臓発作で死去した中国の李克強前首相の遺体が2日に火葬されるが、政府はこれに合わせて北京中心部の天安門広場で半旗を掲げるよう指示した。国営メディアが伝えた。

中国国営中央テレビ(CCTV)は「李克強同志を追悼し、天安門広場で半旗が掲げられた」と報じ、写真を公開した。

新華社は31日、北京の人民大会堂や外務省をはじめ、全土の自治体や外交使節を含む各施設で半旗が掲げられると伝えた。

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