「一人っ子政策」で4億人強制中絶させた中共 少子化で今度は「強制妊娠」を強要か
中国共産党(中共)の過去数十年にわたる一人っ子政策は、その野心を危険にさらすだけでなく、中国の将来をも「絶たせてしまった」――。NPO人口研究所(Population Research Institute)の所長スティーブン・モッシャー氏は深刻な人口減少に拍車がかかる中国は近い将来、国民に「強制妊娠」などを命じる可能性があると警鐘を鳴らした。
1980年代に、中共は「一人っ子政策」を導入し、違反する者には強制的な中絶や厳しい罰金を課した。当局は、この規則は国家の経済的、長期的発展のために必要だと豪語した。
しかし、この政策によってもたらされた労働力人口の減少や急速な高齢化に対応するため、当局は一転して出生率を高める対策をとっている。
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