過密状態にある米国の国境は、国の安全を脅威に晒す要因だ。モーガン氏は、手薄になった国境警備隊では、潜在的なテロリストを特定するための徹底的な情報聴取ができないと主張する。写真はメキシコ、チワワ州シウダー・フアレスのリオ・グランデ川の国境の壁の鉄格子(Photo by HERIKA MARTINEZ/AFP via Getty Images)

米国内に次のテロ攻撃計画組織が存在か?(2)

米国内に次のテロ攻撃計画組織が存在か?(1)

ラテンアメリカでは、ヒズボラは何十年もの間、静かに根を下ろしており、米政府もそれを認識している。

2012年の米国対テロ・情報小委員会の報告書は「ヒズボラがラテンアメリカの犯罪グループやテロリストグループと築いてきた関係は、マネーロンダリング、密輸、資金調達の分野における相互の融和と利益の関係から、より直接的で致命的な形態の協力へとエスカレートしていることに注意する必要がある」と指摘した。

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