(Photo by MOHAMMED ABED/AFP via Getty Images)

イスラエル在住中国人が語る ハマス攻撃の恐ろしさ

イスラエル中華商会が10日に確認したところ、ハマスによるイスラエル攻撃で、4人の中国人が行方不明になり、そのうち2人が死亡していた。また、3人が負傷している。イスラエルで働く2人の中国人は、攻撃が非常に恐ろしかったと、エポックタイムズに語った。

イスラエル南部の都市アシュケロンで5年間働いていた王力(仮名)さんは、今回のハマスの攻撃はこれまで経験した中で最も恐ろしいものだと語った。

「この目で、人が撃たれて死んだのを見た」

「現在の状況は比較的落ち着いている。パニックは発生していない。スーパーの商品の価格も上がっておらず、買い占め騒動もない。もし中国で同じような攻撃が起きたら、きっと大混乱が起きただろう」

▶ 続きを読む
関連記事
欧州のスーパーで冷却設備へのサイバー攻撃が相次ぎ、温度の急上昇で大量の食品が廃棄された。旅客機への爆破予告も続き、緊急着陸や戦闘機の出動に発展。各事件の関連性や実行者は確認されていない
欧州で航空機への匿名の爆破予告が相次ぎ、少なくとも27便に影響が出ている。緊急着陸や戦闘機による護衛、空港の一時閉鎖も発生。爆発物は見つかっておらず、各国当局が連携して背景を捜査している
トランプ米大統領は11月5日、イランは核計画をめぐり、米国を抜きにして行動することはできないと述べ、イランの核兵器保有を認めないとの立場を改めて示した。
政府と沖縄県による最高協議機関「沖縄政策協議会」が11月6日、首相官邸で開かれた。開催は2013年以来、13年ぶりとなる。高市早苗首相や関係閣僚、9月の沖縄県知事選で初当選した古謝玄太知事らが出席し、沖縄振興予算の拡充や米軍基地負担の軽減、南西諸島を巡る安全保障上の課題などについて協議した。
米中間選挙で変わる米議会の勢力図。ウクライナ支援、イラン戦争、欧州への関税、台湾への武器売却にどのような影響を及ぼすのか