2019年2月2日、カナダのトロントにあるクイーンズ・パークで、物議を醸した2015年の性教育カリキュラムの廃止とオンタリオ州のリサ・トンプソン教育相の辞任の約束を守るよう同州のダグ・フォード首相に求める人々。 (NTD Television)
親権を弱体化し小児性愛を助長する包括的性教育

子どもの「性の権利」 グローバル組織が一体となって推進(3)

子どもの「性の権利」 グローバル組織が一体となって推進(2)

非営利団体「ユナイテッド・ファミリーズ・インターナショナル(UFI)」の代表として国連でボランティア活動を行う元教師のエイプリル・ギャラート氏は、親権や家族中心の価値観に反発する動きを国連内で見つけたという。

ギャラート氏は2013年から国連に通い始めた。家族中心の価値観に基づくロビー活動を行うべく、代表団との議論を重ねてきたという。

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