自民党、役員人事を岸田首相に一任=茂木幹事長
[東京 12日 ロイター] – 自民党は12日午前に党役員会を開き、役員人事を岸田文雄首相に一任した。茂木敏充幹事長が役員会後の会見で明らかにした。
茂木幹事長によると、岸田首相は人口減少問題など政府・自民の総力を挙げて先送りできない課題のために閣僚・党役員人事を行う、と話したという。
関連記事
北朝鮮は19日早朝、弾道ミサイル数発を再び発射した。政府は直ちに対応にあたり、北朝鮮による挑発の継続を強く非難した
中東情勢の緊迫化で原油供給が不安定化する中、東南アジアなどアジアの一部諸国が代替原油の確保に苦慮する一方、中国共産党が石油の購入と備蓄を進めていることに批判が集まっている。
G7の財務相は17日、重要鉱物における対中依存を減らすことで一致。片山財務相は「いずれにせよ、中国(共産党)による武器化がすべての人にとって脅威を構成している以上、われわれは行動を取らなければならない」と述べた。
政府は、全国の地方自治体に対し、サイバーセキュリティー上の安全性が確認された政府認定のIT機器のみを調達するよう義務づける方針を固めた
上自衛隊の護衛艦「いかづち」が17日、台湾海峡を通過した。中共当局は強く反発した