着物は罰則対象? 中国、「国民の感情を傷つける」服装に罰則か 法改正案を発表
中国当局は「国民の感情を傷つける」服装に罰金や懲役刑を科す法律を改正する意向だ。福島第一原発の処理水放出を受けて日中関係が悪化する中、中国のネットユーザーからは「日本の服を着ることは罰則対象か?」などと疑問を呈する声が上がっている。
全国人民代表大会常務委員会は8月末、「中国国民の感情を傷つける」行為を禁じ、処罰する改正案を発表した。
中央通信社(CNA)の報道によれば、改正案は「中華民族の精神を損なう服を着用する」ことや、「国民の感情を傷つけるもを制作、流布、宣伝、配布すること、そしてそうした内容の発言を流布、放送、宣伝すること」を禁じる。
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