H2Aロケット、観測衛星を予定通り軌道に投入
Maki Shiraki
[東京 7日 ロイター] – 日本の国産大型ロケット「H2A」47号機が7日午前、鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられ、搭載していた観測衛星「XRISM(クリズム)」を予定通り軌道に投入した。この後、無人月探査機「SLIM(スリム)」も分離する。
国産ロケットの打ち上げは、3月の次世代大型ロケット「H3」初号機の失敗後初めて。
スリムは目標地点に誤差100メートル以内での着陸を目指し、打ち上げから4─6カ月後に月に到着する予定。着陸に成功すれば世界で5カ国目となる。月への精密な着陸技術を実証するほか、月の岩石などを調べる。取得データは宇宙飛行士の月着陸を目指す米国主導の国際プロジェクト「アルテミス計画」にも活用される。
クリズムはX線分校撮像衛星で、X線で銀河の構造などを探るなど宇宙を観測する。
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