インド、太陽観測衛星の打ち上げ成功 月探査機の着陸に続き
[ベンガルール 2日 ロイター] – インド宇宙研究機構(ISRO)は2日、同国初となる太陽観測衛星「アディティヤL1」の打ち上げに成功したと発表した。
約4カ月かけて地球から約150万キロ離れた地点で太陽周回軌道に入り、地球上でオーロラを発生させる太陽からの粒子「太陽風」について調べる。太陽と地球の引力が釣り合う「ラグランジュ点」に位置することで燃料消費を抑える。
インドは先月、月の南極付近に無人月探査機「チャンドラヤーン3号」を着陸させたばかり。
関連記事
ネパール大洪水の被害を拡大させたのは気候変動ではなく、それを恐れるあまり地質学的に脆い渓谷へダムや作業員を過密に投入した性急な再エネ開発だった。気候対策の暴走が生んだ人災の側面を鋭く告発する論評
中国・ネパール国境のキドン土石流では、氷河・岩盤崩壊に加え、河道改変や越境防災データの共有不足が被害を拡大させた可能性がある。王維洛氏が水力発電開発の地質リスクにも警鐘を鳴らす
ネパールと中国・チベットの国境付近で発生した洪水について、氷河や岩盤の崩落が引き金となった一方、中共が上流域で進めてきたインフラ開発が被害を拡大させた可能性も指摘されている
ネパールとチベットの国境地帯で大規模な洪水と土石流が発生し、少なくとも160人が死亡、800人以上が行方不明となった。日本人5人も行方不明と報じられており、現在も連絡がついていない
タイで中国人女性がホテルから男4人に連れ去られる事件が起きた。女性は両手を縛られた状態で車から脱出。警察は、知人に誘われてタイを訪れ、ミャンマーへ連れ去る計画だった疑いを調べている