プリンストン大学、MITの科学者2人がEPAによる気候規制は「デマ」に基づいていると発言(2)
プリンストン大学で物理学を教えているウィリアム・ハッパー名誉教授は、さらに数十年にわたる物理学の研究では大気放射線と大気乱流に焦点を当てている。彼の発明は天文学者や国防に利用されてきた。
ハッパー氏は、「大気中の放射線は私の専門だ。それについては、おそらくどの気候科学者よりも詳しいと思う」と語った。
彼の専門は、気候に関わる物理学と同じようなもので、どれもあまり憂慮すべきものではないということだ。
関連記事
ホルムズ海峡はかつてイランの「切り札」だったが、今や最大の弱点に。輸出の大半を依存する構造が裏目に出て、封鎖は自国経済を直撃。米国の増産で抑止力は低下し、ホルムズ依存の力学は逆転しつつある
過度な除菌社会に警鐘を鳴らす。免疫システムを「筋肉」のように泥や細菌で鍛えるべきだと説き、自身の体験を交えながら、無菌化しすぎた現代社会に真の健康の在り方を問いかける
貿易は我々を豊かにするが、他国に依存しすぎると逆効果を招く可能性がある
現代のドローン脅威に対し、高額なミサイルで応戦する「コストの非対称性」を指摘。解決策として、安価な新型無人機や、イタリアの技術による低コストで高性能な「ハイテク火砲」の再評価と導入を提言する解説記事
第16回「気候変動に関する国際会議」を詳報。権威あるIPCCの欺瞞を暴く専門家の分析や、若者の「脱・洗脳」を促す活動を紹介する。主要メディアの動揺をよそに、気候リアリズムが勝利を収める転換点を描く