プリンストン大学、MITの科学者2人がEPAによる気候規制は「デマ」に基づいていると発言(2)
プリンストン大学で物理学を教えているウィリアム・ハッパー名誉教授は、さらに数十年にわたる物理学の研究では大気放射線と大気乱流に焦点を当てている。彼の発明は天文学者や国防に利用されてきた。
ハッパー氏は、「大気中の放射線は私の専門だ。それについては、おそらくどの気候科学者よりも詳しいと思う」と語った。
彼の専門は、気候に関わる物理学と同じようなもので、どれもあまり憂慮すべきものではないということだ。
関連記事
中国による南太平洋への弾道ミサイル発射と米豪への影響、それに応じたインドの軍事・外交的対抗策、そしてトランプ政権下での米国の孤立主義回帰による「インド太平洋戦略」の変容と今後の国際情勢を解説する
UNRWAの浸透問題と対イスラエル偏重の決議、過去の不祥事が示す国連の構造的な不信。責任はなぜ上層部に届かないのか
中国共産党は長年、教育や情報発信を政治的な宣伝の道具として利用してきた。画一的な教育が独立思考を妨げる問題を考え、真の教育と愛国心のあり方を問い直す
倒産寸前のセラミックス工場から2つの世界的大企業を創り上げ、78歳で日航(JAL)再建を果たした稲盛和夫。「人間として何が正しいか」を問い続け、生涯をかけて体現した「敬天愛人」の真諦に迫る
FCCは、中国企業が製造した半導体や通信部品など、論理処理機能を持つ部品を搭載した機器の販売を禁止した。米中サプライチェーンのデカップリングがさらに進む