トランプ氏、ジョージア州選挙介入疑惑巡る報告書公表へ 21日
[15日 ロイター] – トランプ前米大統領は15日、2020年米大統領選で米南部ジョージア州の票集計作業などに介入したとされる疑惑を巡り、来週21日に詳細な報告書を公表すると発表した。
ジョージア州の大陪審は14日遅く、20年大統領選の敗北結果を覆そうとしたとして、トランプ前大統領ら19人を起訴した。トランプ氏が起訴されるのは4度目。
関連記事
トランプ大統領はNATO首脳会議で、米国とイランの停戦は事実上終了したとの認識を示した。ホルムズ海峡周辺での商船攻撃を受け、米軍はイラン関連目標への連続攻撃を実施。対イラン姿勢の転換が鮮明
米連邦通信委員会は、国家安全保障上の理由から、中国資本が事実上支配するカリフォルニア州の通信会社を安全保障上の規制対象リストに加え、国際通信サービスの承認を拒否した
米上院商務委員会は7月15日、中国と関連するコネクテッドカー(通信接続機能を持つ自動車)、ソフトウェア、ハードウェアの米国市場への流入に対する規制を強化する超党派法案を採決する見通しである。
トランプ大統領は7月8日、アンカラで開催されたNATO首脳会議において、共産主義が米国内および世界中で根を広げつつあると改めて警告した
トランプ米大統領は7月8日、スペインのNATOへの負担が不十分だとして批判し、ベッセント米財務長官に対し、スペインとの貿易を全面的に停止するよう命じた