中共、ドル売り元買い 元安ペースの鈍化狙い
中国共産党(中共)が最近公開した経済データは不振なものだった。その結果、人民元が大きく下落した。8月9日には、オンショアの人民元対米ドルの為替レートが7.1989まで下落している。
これは中国の銀行が米ドル売り、人民元買いを行なったためだと指摘されている。
専門家は、人民元の継続的な下落には2つの要因があると考えている。中央銀行の金融緩和策は効果的ではないことと、根本的な改革を実現できていないことである。
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