LGBT問題、聞かれない生来女性の考え 安心と安全を守るための法整備を=長尾敬氏
「(トランスジェンダー職員による女性トイレ利用について)数名の女性職員が違和感を抱いているように見えたにとどまり、明確に異を唱える職員がいたことはうかがわれない」ーー令和5年7月11日、最高裁判所は判決でこのように述べた。裁判官の補足意見では、生来女性が抱く「羞恥心」は「トランスジェンダーに対する理解が必ずしも十分でない」ことに由来し、「研修により、相当程度払拭できる」と主張した。
こうした中、最高裁では9月27日、再び弁論が開かれる。性別変更を巡って、性別適合手術を必要とする法律の規定の合憲性を争うためだ。女性の権利保護を主張する団体「女性スペースを守る会」は10日、都内で記者会見を開き、戸籍上の性別を変更する際には性別適合手術を受けるべきだと強く訴えた。
「これほどにまで人間の内心、心情に関わることについて、果たしてLGBT法というものが成立してよかったのだろうか。私は成立しないほうがよかったと思っている」
関連記事
国内で4月以降に報告された不正アクセスによる個人情報の漏えいが、延べ約2億6千万人分に上った。木原稔官房長官が10月30日の記者会見で明らかにした
今年5月、東京都銀座の商業施設「GINZA SIX」1階で何者かがカプサイシンをまき、30人が体調不良を訴えた事件で、警視庁は10月29日、中国人留学生の男(24)を傷害容疑で逮捕したと発表した。
『VIVANT』シーズン2が中共当局から「侮辱している」と激しく批判され、サンリオにも論争が波及した。同社は深夜、緊急に謝罪を公表し、『VIVANT』とのコラボに関する全ての宣伝活動を終了すると発表した。中共の対応がネットで話題になっている
10月28日、中国で拘束された家族の解放を求め、法輪功学習者らが東京の中共大使館前で抗議した。家族が虐待や面会制限の実態を訴え、日本の地方議員3人も支援に駆けつけた
国家サイバー統括室は28日、パソコン向けウェブブラウザー「Google Chrome」のセキュリティ更新情報を公式Xで周知し、利用者に速やかなアップデートを呼びかけた。米Googleが27日に公開した最新の安定版には、深刻度が「緊急」に分類されるものを含め、計52件のセキュリティ修正が盛り込まれている。