今まで、気候変動に熱心な活動家たちは何も解決しない高価なアイディアしか出さなかった。それらのエネルギー源は、貧困層や中流階級の人々の家計を破綻させる。原発を提案したら、教会の晩餐会に悪魔が入り込むように見なされる。 (Photo by EMMANUEL DUNAND/AFP via Getty Images)

気候変動への恐怖を煽る声を無視しよう

あなたが私と同じなら、アクセスするすべてのウェブサイトで、あらゆる種類の気候変動に関する記事で溢れかえっていることだろう。

米国は安価なエネルギーなしに前進して生活水準を高めたことはなかった。米国は石炭や多くの森林を持っている。アメリカ大陸で石油を発見したことで、米国は今日の国になるための勢いをつけた。現在も、社会を前進させるためには、石油や天然ガス、その他すべての化石燃料が必要である。しかし、私たちは他のこともできる。

今まで、気候変動に熱心な活動家たちは何も解決しない高価なアイディアしか出さなかった。

▶ 続きを読む
関連記事
中国が進める「軍民融合」の実態を解説。商船をミサイル艦へ転換する「中大79」や、戦車を輸送する大型フェリー、さらに「海上民兵」という民間を装う準軍事組織の脅威など、偽装される海上戦略の深層に迫る
世界保健機関(WHO)のパンデミック対策の目玉として鳴り物入りで進められてきた「パンデミック協定」の最終合意が、またも合意不達のまま延期となった。この事は何を意味するのか
日本の象徴である富士山の山頂で、中国人観光客が突然、中国国旗を振りかざした。これに対してアメリカ海兵隊員と推測される人物が日本国旗を振り返した事がXで議論を読んでいる。この出来事から現代中国人の言動に大きな影響を与えている中国共産党文化の毒素が現れている
IMFが中国経済の危機を分析。共産主義の統制が壁となり、国民の消費が進まない歪んだ構造を指摘しています。なぜハイテク投資ばかりで生活が楽にならないのか? 中国が抱える「イデオロギーと経済」の矛盾を解説
ホルムズ海峡の混乱により、世界の注目は紅海の入り口「バブ・エル・マンデブ海峡」へ。ジブチで隣接する米中両軍の基地を比較し、輸送ルートの支配権を巡る現状を解説。米国の圧倒的優位と中国の弱点を解き明かす