(大紀元)

中国・山東省でマグニチュード5.5の地震 北京や天津でも揺れ

中国東部の山東省では6日未明、マグニチュード5.5の地震が発生し、21人が負傷した。震源の深さは10kmで、余震は59回に上った。北京市や天津市でも揺れが感じられるなど、影響は広範囲に及んでいる。

中国現地メディアの報道によると、6日朝の段階で、126棟の建物が倒壊した。住民21人が負傷したが、いずれも打撲などの軽傷だという。

中国地震観測センターの情報によると、地震が発生したのは6日午前2時半頃で、地震の規模を示すマグニチュードは5.5、震源の深さは10kmだった。

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