(大紀元)

米海軍水兵2人逮捕・起訴、中国と機密共有の容疑

[ワシントン 3日 ロイター] – 米海軍の現役水兵2人が、国家安全保障上の機密資料を中国に渡した容疑で逮捕・起訴された。当局者が会見で明らかにした。

会見した当局者は、この水兵らの行動により機密軍事情報が中国の手に渡ったことを認めた。

これより先、AP通信は、うち1人(22)は、中国当局に国防情報を共有したスパイ容疑で、2人目は陰謀および中国当局者からの賄賂受領の容疑でそれぞれ逮捕されたと報じた。

▶ 続きを読む
関連記事
トランプ政権下のFDAが、モデルナ社のmRNAインフルエンザワクチンの審査を拒否した。背景にはRFKジュニア氏が進める健康政策の転換があり、既存のワクチン開発や栄養指針を根底から覆す異例の事態となっている
米国防総省は2月9日、米軍がインド洋でタンカー1隻を拿捕したと確認した。
何百万人もの疑いを持たない米国人のデバイスからプロキシ・マルウェアが除去された。しかし、さらなる対策が必要である
トランプ大統領は国家安全保障上の懸念を理由に挙げ、1月に行っていた警告を実行に移す形でイランとビジネスをする国に対しての関税徴収を命じた
トランプ政権によるインドへの報復関税撤廃と、エネルギー・農産物を含む5千億ドルの巨額貿易合意。インドによるロシア産原油の購入停止を条件に、両国の経済・安全保障上の連携強化が鮮明となった