(Quinn Rooney/Getty Images)

異例!紫禁城が水浸しに 中国共産党の終焉の兆しか?

最近、北京にて異例の現象が発生した。繰り返し降り続く大雨の結果、紫禁城(故宮)が水浸しとなったのである。これは、過去に記録されたことのない事態で、多くの人々を驚かせた。

紫禁城の排水システムの優秀さを誇りにしてきた中国の人々は、なぜ紫禁城が水浸しとなったのか、また、その現象が王朝の運命に関連しているのかと疑問を抱いている。

時事評論家の横河氏は、紫禁城が皇帝の住まいであり、明清両王朝の君主たちが住んでいた場所であることから、国の運命を象徴しているとも解釈可能であり、突然水浸しとなった紫禁城は、現政権への良からぬ兆候である可能性があると述べている。

 

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