ナイキなど2社、ウイグル人強制労働関与の疑いで調査=カナダ人権調査機関
カナダの監視機関「責任ある企業のためのカナダ・オンブズパーソン(CORE)」は11日、中国の新疆ウイグル自治区における強制労働への関与が疑われるとして、スポーツ用品大手ナイキとダイナスティ・ゴールド2社の調査を開始すると発表した。
市民社会組織の28団体は昨年、サプライチェーンや事業にウイグル人の強制労働が疑われるとしてCOREに調査するよう求めていた。
COREのシェリ・メイヤーホッファー氏によれば、他にも11社の申し立てを受けており、今後数週間のうちに調査を開始するかどうかが決定される。
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