ロシアのスマホ市場、中国製のシェア70%以上に
[4日 ロイター] – ロシア家電量販店大手M・ビデオエルドラドによると、中国製スマートフォンのロシア市場のシェアが今年上半期に70%を超えた。昨年のシェアは約55%だった。
ロシアではウクライナ戦争を受けてサムスンやアップルが販売を抑制。シャオミやリアルミーなど中国メーカーのスマートフォンが売れ筋になっている。
ロシアのスマートフォン販売は前年同期比17%増。販売台数は1300万台近くに達した。
関連記事
米国とイスラエルによるイランへの攻撃が続くなか、イラン側も激しく抵抗し反撃を行っている。こうした状況の中、複数の米メディアは、イランの背後で米国やイスラエルに対する報復攻撃を支援しているのは「ロシアの情報機関」であり、さらに中国共産党の関与の可能性もあると報じている
ホルムズ海峡が事実上の封鎖状態にある中、トランプ氏は中国、フランス、日本、韓国、英国などへ艦船派遣を要請した。米軍がイランの機雷拠点を叩く一方、停滞する国際物流の正常化が世界的な急務となっている
3月末、フランスのマクロン大統領夫妻が公式実務訪問賓客として来日。両陛下との御会見や高市首相との首脳会談が予定され、両国関係の深化が期待される
フィンランド政府は、中国発の格安通販サイトから大量に流入する小包への規制強化を検討。欧州委の検査では多くの製品から有害物質が検出され、消費者安全や環境への懸念が拡大している。
エネルギー不足の影響で、ヨーロッパの天然ガス価格が50%上昇した。EUのフォンデアライエン委員長はは対応策の模索を進めているが、ロシアに支援を求める考えはないと明言している