6月26日は国連「拷問の犠牲者を支援する国際デー」 フランスで中国共産党に抗議活動
毎年6月26日は、国連が定める「拷問の犠牲者を支援する国際デー(International Day in Support of Victims of Torture)」である。
この日は、どんな理由であれ、拘束した人間に肉体的苦痛を与える拷問という犯罪に反対するとともに、世界中の拷問の被害者および生存者を支援するという趣旨により、イベントとしては1998年から始まった。
今年の6月26日のその日を迎えるにあたり、フランスのストラスブールでは法輪功学習者が、中国国内で今も違法な拷問などの迫害を続ける中国共産党に抗議するため、パレードを行った。
関連記事
天安門事件を目撃し、中共官製メディアの記者からキリスト教伝道師へ転身した汪勁氏の半生。軍の腐敗や臓器収奪、過酷な監視と弾圧の実態を告発し、現在はカナダで自由を語る元中共官製メディアの記者の証言
米政府は新たな石油合弁事業の過半を支配し、確認埋蔵量ではサウジアラムコに次ぐ世界第2位の保有主体となる。 &n […]
台湾人の中国渡航リスクが増大。台湾の大陸委員会によると、2024年以降、失踪や留置、拘束の疑いがあるケースは426人に。上海では「政治に関係」と6時間尋問され、携帯やLINE、WhatsAppまで確認された事例も。
中国とネパール国境地帯で大規模な土石流が発生した。両国の情報公開や救援対応には大きな差があり、中共当局は民間の動画や画像の拡散を規制。評論家は災害対応より体制維持や対外宣伝を優先していると批判した
中国とネパールの国境地帯で大規模な土石流が発生し、多数の死者と行方不明者が出た。被害情報を相次いで公表するネパールと当局中共の対応の違いに、中国ネットでは批判の声が上がっている