ワグネル創設者、ベラルーシ到着か プーチン氏「内戦阻止」とロシア兵称賛
[27日 ロイター] – 週末に武装蜂起したロシアの民間軍事会社ワグネルの創設者エフゲニー・プリゴジン氏が27日にベラルーシに到着したと、ベラルーシのルカシェンコ大統領が明らかにした。国営ベルタ通信が報じた。ただ、プリゴジン氏はこれまでのところベラルーシで公の場に姿を見せていない。
航空機を追跡する「フライトレーダー24」によると、プリゴジン氏と関係があるとされるロシア籍のエンブラエル機が27日、ワグネルが週末に一時管理下に置いたロシア南部ロストフ付近に表れ、ベラルーシの首都ミンスク近くで着陸に向け高度を下げたことが確認されている。
ルカシェンコ大統領は「プリゴジン氏はこの飛行機に乗っているようだ」とし、「今日ベラルーシに入った」と確認した。
関連記事
日伊160周年、両首脳は「特別戦略的パートナーシップ」格上げに合意。メローニ首相は「がんばる」精神で両国が限界を超え、歴史の主役となる決意を表明。安保・経済協力は強固な絆で結ばれた
情報筋によると、中共税関当局は通関業者に対し、「NVIDIAのH200チップは中国への輸入を許可しない」との通達を出した
英国政府が最終判断を控える中、中国共産党政府がロンドンで計画する「メガ大使館」をめぐり、安全保障上の懸念が強まっている。英紙が入手した設計図面を受け、英国内や米国から警戒の声が相次いでいる。
イーロン・マスク氏は1月10日、自身の運営するソーシャルメディアプラットフォームXが、新しいアルゴリズムを1週間以内に一般公開すると述べた
イランで通信網が遮断され流血の鎮圧が懸念される中、最高指導者ハメネイ師は演説で抗議者を非難し強硬姿勢を鮮明にした。トランプ米大統領は、市民への殺害行為があれば厳しい打撃を与えると警告