米上院、債務上限法案可決まで会期継続=民主上院トップ
[ワシントン 1日 ロイター] – 米民主党上院トップのシューマー院内総務は1日、債務上限停止法案を通過させるまで会期を続けるとし、同日中に法案可決に向けたプロセスを開始すると言明した。
下院は5月31日に採決を行い、314対117の賛成多数で可決した。政府の資金繰りが行き詰まるとされる6月5日までに残された時間はわずか4日で、その間に上院は可決し、署名のためにバイデン大統領の送付する必要がある。
関連記事
米中央軍は最近、議会に中東に展開する米軍将兵がスマートフォンの位置情報データを通じて監視・標的にされるリスクにさらされていると通知した。
トランプ大統領は5月27日、ホワイトハウスで閣議を開いた。現政権で12回目となる閣議である。これまでの政権と異 […]
米国とイランが、現行の停戦を延長し核問題をめぐる交渉継続を可能にする60日間の了解覚書について暫定合意に達した。合意はドナルド・トランプ大統領の最終承認を待っている状態だ
米コットン上院議員は、中国製医療機器がサイバー攻撃の標的となり、アメリカ人の個人情報流出や誤診を招く恐れがあると警告した。連邦政府へ調査を要請し、防御強化を訴えている
米国上院議員2人が先週、情報機関に対し、中共のAI能力をより詳しく調査・分析するよう求めた。2人の議員は技術的優位性を失った場合、国家安全保障と世界の地政学的情勢に重大な影響を及ぼしかねないと警告した