ウクライナの反転攻勢の影でロシアは崩壊が始まっている
ロシアは2022年2月にウクライナへ侵攻したが未だに勝利が得られない。ロシア軍は約20万人の戦力でウクライナに侵攻したが今では20万人を超える戦傷者を出している。ロシア軍は侵攻時と同じ損害を出し、さらに30万人を超える動員を行ったが勝利は見えない。
ロシア軍はウクライナ東部で攻勢を行なうがウクライナ軍の戦線を突破できないまま膠着状態が続いている。ロシア軍はウクライナ東部のバフムトで唯一攻勢に成功しているが民間軍事会社ワグネルによる功績が大きい。だがロシア軍と民間軍事会社ワグネルの対立が囁かれている。
ウクライナ軍の反転攻勢が予想されている時にウクライナ領からロシア領に向けて、準軍事集団「ロシア義勇軍団」と「自由ロシア軍」が5月22日にベルゴロド州を襲撃した。侵攻は24時間で終了したがプーチン大統領には政治的な痛手を追わせる結果になった。
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