自動化・新技術が支える日本の防衛の未来
日本は、高齢化と人口減少という安全保障上の課題に直面する中、2027年までに防衛費を国内総生産の2%に引き上げるという計画を発表している。
1994年当時、自衛隊の採用の中心である18歳から26歳の日本国民は1,700万人だったのに対し、 2021年10月には1,050万人にまで減少している。 また、自衛隊は民間企業との採用競争にもさらされている。
その解決策のひとつが、最近改訂された国防強化計画に示されているように、新しいテクノロジーとオートメーションへの注力強化だ。 日本は、少子高齢化に対応するため、自動化、省力化、最適化を強力に推進することを表明している。
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