意図して小型飛行機を墜落させたユーチューバーに懲役20年が下る可能性がある(エポックタイムズ)

飛行機墜落させ自作自演の生還劇…人気ユーチューバーに懲役20年の可能性

SNSでの再生数稼ぎのため、故意に飛行機を墜落させ奇跡の生還劇を収録したーー。そんな迷惑極まりない行動に出たユーチューバーに20年の懲役刑が下される可能性がある。

検察当局は11日、元五輪スノーボード米国代表でユーチューバーのトレバー・ジェイコブ被告が、不慮の事故と見せかけて意図的に飛行機を墜落させたことを認めたと発表した。

ジェイコブ被告が2021年にユーチューブに投稿した「アイ・クラッシュド・マイ・エアープレイン(飛行機を墜落させた)」と題する動画は現在も視聴可能で、その再生回数は418万回に上っている。

▶ 続きを読む
関連記事
米国は相互主義を理由に、一部の新華社駐米記者のビザを取り消した。専門家は、中共が官製メディアを通じて進める海外宣伝や影響力工作への対抗措置だと指摘している
トランプ氏による「国立芸術センター再建計画」が、リベラル勢力の抵抗で急停止。名称刷新で復活を目指すトランプ流の抜本改革を、オバマ任用の判事が手続き論で阻む。激化する政治闘争の舞台裏
米カリフォルニア州アルケイディア市の前市長アイリーン・リー・ワン容疑者が、中共政府の違法代理人として活動した罪を正式に認めた。量刑審理は10月に予定
ホワイトハウス周辺で23日午後6時ごろ、30発に及ぶ銃声が響き、現場は直ちに緊急封鎖態勢に入った。執法当局によると銃撃犯はホワイトハウス外でシークレットサービス要員と交戦して銃弾を受け倒れたという。
ニューヨーク州はこれまで、連邦政府の保健機関が承認・推奨したワクチンのみを義務付けてきた