意図して小型飛行機を墜落させたユーチューバーに懲役20年が下る可能性がある(エポックタイムズ)

飛行機墜落させ自作自演の生還劇…人気ユーチューバーに懲役20年の可能性

SNSでの再生数稼ぎのため、故意に飛行機を墜落させ奇跡の生還劇を収録したーー。そんな迷惑極まりない行動に出たユーチューバーに20年の懲役刑が下される可能性がある。

検察当局は11日、元五輪スノーボード米国代表でユーチューバーのトレバー・ジェイコブ被告が、不慮の事故と見せかけて意図的に飛行機を墜落させたことを認めたと発表した。

ジェイコブ被告が2021年にユーチューブに投稿した「アイ・クラッシュド・マイ・エアープレイン(飛行機を墜落させた)」と題する動画は現在も視聴可能で、その再生回数は418万回に上っている。

▶ 続きを読む
関連記事
米カリフォルニア州の古書店が、AI関連とみられる大口注文を拒否した。書籍を裁断・スキャン後に廃棄する手法に反対し、累計5千ドル超の売り上げを手放しても、本を読者の手へ届ける信念を貫く
米郵政公社が郵便投票の新規則を施行。11月の中間選挙に適用される。本人確認の強化に、民主党系24州などが「州の権限を侵害する」と反発し提訴。トランプ政権の選挙改革をめぐる対立が激化している。
全米で広がるデータセンターや監視カメラへの反発は単なる新技術への拒絶ではない。国家権力と巨大資本が結託し、上から押し付ける「不自然な進歩」と統制網に対し、生活と自由を守る民衆が示す根源的抵抗の本質に迫る
臓器提供前の死亡を原則とする「デッド・ドナー・ルール」撤廃の議論が生命倫理界で台頭している。臓器摘出を直接の死因とする過激な提案が、移植医療への信頼を崩壊させかねない危機に警鐘を鳴らす論評
カントリー音楽の女王ドリー・パートンの生涯と功績を振り返る追悼記事。アパラチアの貧しい生い立ちからスターダムを駆け上がり、数々の名曲や慈善事業を通じて多くの人々に愛され続けた彼女の軌跡を紹介する