2013年12月、バイデン副大統領(当時)は息子ハンター氏と孫と共に中国を訪問した (Photo credit should read ANDY WONG/AFP via Getty Images)

バイデン一家に収賄疑惑…中国政府や外国企業から1000万ドル受け取り=米下院委

米下院監視・改革委員会は10日、銀行などからの大量の記録を公開した。それによると、バイデン大統領と一族12人に海外から送られた数百万ドルを含む複雑なマネーロンダリング計画が明らかになった。

委員会の調査結果を要約した36ページの覚書には、バイデン一族が、個人顧客、企業、中国やルーマニアを含む外国政府から支払いを受け取るために20以上にも及ぶ有限責任会社(LLC)を設立したことが記述されていた。捜査官が、何千もの銀行記録と法的文書を調べあげたという。

20社以上もの企業ネットワークは副大統領時代に設立したものだという。銀行記録によれば、バイデン一族とビジネス関係者から1000万ドル以上を受け取っていた。公職を退いた後に、外国企業からバイデン一族への支払いがあったことを当委員会は確認している。

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