自己増殖型mRNAワクチンを承認申請 = 明治HD子会社
明治グループ傘下の薬品会社「Meiji Seikaファルマ株式会社」は4月28日、米国のRNA医薬品バイオテクノロジー企業であるアークトゥルス・セラピューティクス・インコーポレイテッド(Arcturus Therapeutics Inc)が開発した新型コロナウイルス感染症の次世代 mRNAワクチン「ARCT-154」について、日本における製造販売承認を申請したことを発表した。
この新型コロナワクチン「ARCT-154」は、2021年8月からベトナムハノイ医科大学の管轄により第1期臨床試験が開始されたもの。Meiji Seikaファルマ社のプレスリリースによると、現在、1万6千人を対象にした第Ⅲ相試験を実施しており、各種の基準を達成しているという。
関連記事
高市首相の台湾有事の発言から訪日中国人観光客が大幅に減少し、脱中国化も進んできている。そうした中、中国が日本観光を再開する動きがあることがわかった
19日午前、東京都内の小学校で火災が発生し、濃い黒煙が校舎から立ち上った。校舎4階の約200平方メートルが焼け、合わせて10人以上が負傷した。警察・消防によると、火はすでに鎮圧され、逃げ遅れた人はいないという
性的指向及びジェンダーアイデンティティの多様性に関する理解増進法「基本計画」の閣議決定を機に、性多様性のあり方が議論されている。しかし、個人の尊重と同時に、数千年にわたり人類文明を支えてきた「伝統的家族」の意義も見落としてはならない。その根基を今こそ見つめ直す
2026年6月19日は旧暦の端午の節句。中国から伝わり、日本独自の「男の子の節句」へと発展したこの祝祭には、屈原や伍子胥、そして武士道にも通じる「忠義と品格」を次世代へ繋ぐという、先人たちの願いが込められている
過去十数年にわたり、中国人観光客が日本に押し寄せ、高級家電やブランド品を買いあさってきた。しかし、昨年の高市発言で中国人観光客は激減した。一方で円安を追い風に、訪日外国人全体の数は回復基調にある