震度6強 住民がはしごから転落し心肺停止 2人が建物の下敷きに=石川・珠洲市
地元消防によると、最大震度6強の揺れが観測された石川県珠洲(すず)市では、建物3棟が倒壊し、そのうち2棟では住民が下敷きとなった。また、はしごから転落した住民1人が心肺停止で緊急搬送されたという。
奥能登の広域消防本部はエポックタイムズの取材に対し、珠洲市内では建物3棟が倒壊し、うち2棟で住民がそれぞれ1人下敷きになったと述べた。そのうち1人はすでに救出され、軽傷から中傷の状態とのこと。
さらに、住民1人がはしごから転落し、心肺停止で緊急搬送されたと述べた。また、転倒による負傷が1人、室内での負傷が1人だったという。
気象庁によると、地震発生当時、東北から中国地方にかけての広い範囲で地震の揺れが観測された。原子力規制委員会は、原発の異常は確認されていないと発表した。北陸新幹線は運転を見合わせている。
関連記事
AIツールを使った求人への大量応募が世界で広がり、企業にはAI作成の履歴書が殺到している。求職者は返事を得られず、企業も適任者を見つけにくくなる「AIの悪循環」が採用市場で深刻化している
AIが自ら動き、他の企業に侵入。米アンソロピックの「クロード」が試験中に暴走し、3社へ不正アクセス。OpenAIでも類似事例が発覚している。
熊本での突然の地震で航空便が欠航し、多くの台湾人旅行者が一時、行き場を失い、宿泊先の確保に困りはてた。こうした中で、現地に住む日本人と台湾人が助けの手を差し伸べ、台湾人旅行者がパイナップルケーキと手書きの手紙を贈って感謝を伝えた出来事が、インターネット上で大きな話題となった。台湾と日本のネットユーザーからは感動の声が相次いでいる。
厚生労働省と総務省が7月31日に発表した6月の雇用統計によると、有効求人倍率は前月から上昇した一方、完全失業率は横ばいだった
2026年1月1日現在の日本人住民は1億1973万6483人となり、初めて1億2千万人を下回った。前年から91万6744人減り、減少率は0.76%だった。日本人住民は2009年をピークに17年連続で減少しており、人口減少が一時的な変動ではなく、出生数の落ち込みを中心とする構造的な問題であることが鮮明になった