バイデン米大統領は25日、2024年の大統領選への再選出馬を正式に発表した。バイデン氏のユーチューブからの提供。(2023年 ロイター)

バイデン米大統領、再選出馬を正式表明 「民主主義を守る」

[ワシントン 25日 ロイター] – バイデン米大統領(80)は25日、2024年の大統領選への再選出馬を正式に表明した。ネット上に動画を公開した。

バイデン氏は歴代の米大統領ですでに最高齢。2期目の任期終了時の年齢は86歳と、米国男性の平均寿命を約10年上回っており、有権者がさらに4年の任期を託すかが問われることになる。

同氏は動画で米国の民主主義を守ることが自らの仕事だと表明。動画は、トランプ前大統領の支持者が2021年1月6日に連邦議会議事堂に突入した際の映像で始まっている。

▶ 続きを読む
関連記事
ピート・ヘグセス米戦争長官は13日の戦況報告で、戦争開始から13日が経過し、イランの弾道ミサイル発射数は90%減少し、ドローン攻撃は95%減少したと説明した。さらに、イランの空軍と海軍は事実上機能しておらず、新指導者ムジュタバは顔面に損傷を負った可能性があると述べた。
ウォール・ストリート・ジャーナルは今年2月の報道で、香港のHexa WhaleやBlessed Trustなどの企業が、暗号資産取引所バイナンスのプラットフォームを通じて、イランに約17億ドルの資金を移動させたと報じた。しかし、バイナンスはこの報道を否定している。
ホルムズ海峡の封鎖が深刻化する中、原油価格が反発。アナリストはエネルギー・ショックが肥料や食料にも波及する恐れがあると警告している
ホワイトハウスは、トランプ大統領が、亡き夫の後任としてエリカ・カーク氏を任命したことは「完璧な選択」であると述べた
トランプ大統領が2期目政権に入って以降、5つの変革的な「戦争」を同時に進めているとの見方が出ている。米国のメディア関係者は、これらの動きが複数の国や地域の将来に大きな影響を与えると指摘している